カランメソッド、講師の選びのポイントは?

講師 カランメソッド体験記

今までにNativeCamp(ネイティブキャンプ)を使って、20人以上の講師とカランメソッドのレッスンを行ってきましたが、講師によってレッスンの進め方も様々で、自分なりに合う講師を選ぶポイントが見えてきました。

そこで今回は自分が大事にしている講師を選ぶポイントをシェアしたいと思います。

きちんと訂正してくれる

まず第一に、自分が間違った英文を発言した際にはきちんと訂正して言い直しをさせてくれる講師がベストです

講師の中には明らかに自分が間違った英文を発言しても、訂正せずに次々に進んでいく方もいます。

たしかにカランメソッドにおいてはスピード感も大事ですが、間違った英文を発言しそれを訂正しないでおくと、いつまでも正しい英語を話せるようにはなりません。

ですので多少時間をかけてでもいいので、間違った部分はきちんと訂正をして、言い直しをさせてくれる講師がいいです。

身体全体を使ってジェスチャーしてくれる講師

カランメソッドのレッスンは基本的には用意された絵や物を使ってレッスンを進めていくのですが、たまには絵や物を使わない問題もあります。

その際は講師が生徒に向けてただ質問を聞くだけなのですが、いい講師は表情や身体のジェスチャーを使いながら質問を聞いてくれます。

たとえば「like」という単語を使用して質問するときは顔で好きという表情をだしてくれて、逆に「dislike」という言葉を使用して質問するときは顔で嫌いという表情をだして聞いてくれます(笑)

表情や身体のジェスチャーが豊かな講師のほうが、答えを考えるときにイメージしやすくなるので答えやすくなるような気がします。

笑顔でいてくれる講師

カランメソッドはレッスンの性質上、淡々とレッスンが進んでいき、常に英語での発言を求められるのでめちゃくちゃ疲れます。

ですので悪く言えば飽きやすく、マンネリ化もしやすいのですが、講師が笑顔でいてくれることでそれらを防ぐことができると思います。

一度レッスン中にまったく笑顔も見せてくれない講師と当たったことがあるのですが、めちゃくちゃきつかった記憶があります。(苦笑)

カランメソッドのレッスンもきついし、講師も笑顔を見せてくれないので精神的にきついの二重苦で本当に疲れました。

カランメソッドに限らず、英語学習全般に言えることだと思うのですが、英語学習は継続することがなによりも大事だと思います。

毎日継続して英語学習するモチベーションを落とさないためにも、笑顔でいてくれる講師を選ぶのも大事なポイントだと思います。