ネイティブキャンプでカランメソッドを学びステージ4が修了したので、英語の上達度を報告します。

英語

2021年6月からネイティブキャンプでカランメソッドを学び始めて、早いものでもう4ヶ月が経過していました。

参考記事:NativeCamp(ネイティブキャンプ)でカランメソッドの英語レッスンをはじめた

ステージ1からコツコツやってきたカランメソッドもついにステージ4が修了し、カランメソッド全ステージの3分の1が終わったことになります。

カランメソッドも3分の1が終わり、自分の英語力は上達しているのか正直に思うことを書いていきます。

カランメソッド ステージ4を修了するまでにかかった時間

まずステージ4を修了させるためにかかった時間ですが、ネイティブキャンプでカランメソッドのレッスンを受けた回数は30回で、時間に換算すると750分(12.5時間)という結果でした。

前回のステージ3を修了させるためにかかった時間がレッスン回数29回だったので、ほぼ変わらないですね。

参考記事:ネイティブキャンプでカランメソッドを学び、ステージ3が終了しました

カランメソッド ステージ4を受講してみた感想

文法や単語のステージ全体の難易度的にはステージ3とそんなに変わらないかなと感じました。

ただ一つの文における文章量が若干長めになっているので、そこの部分は少し難しく感じました。

ステージ4においてはほとんど同じ講師で受講しました。

高速カランの早口の講師なので、文章量が長くなってもステージ3とそんなに学習時間が変わらなかったのは早口の講師に頑張ってついていったおかげかもしれません。

 

ステージ3を修了した期間くらいに悩んでいたカランメソッドがただのシャドーイングになっているのではないかと悩んでいた問題ですが、ステージ4に関しても変わらず、相変わらず文章を暗記するのではなく、講師が発した英文をそのまま返答するシャドーイング形式になっています。

参考記事:カランメソッドのレッスンがただのシャドーイングになってる気がする

英語上達度はどうか?

英文を発する際に短縮形が自然に出てくるようになってきたと思います。

例えば I am〜と言うのでなく、I’m〜と英文を話すなど、短縮形で自然に出てくるようになってきました。

カランメソッドは必ず短縮形を使うことが求められるので、短縮形を話すことが癖づいてきたのかもしれません。

まだ自分が理想としている英語スピーキング力がついたとはまったく言えないですが、なんとなく手応えを感じてきているのでこれからも頑張ってカランメソッドを続けていきます。

私も参加しているNativeCamp(ネイティブキャンプ)では登録から7日間は無料でオンライン英語レッスンを受けることができます。

すごくおすすめですので、ぜひ公式サイトも見てみてくださいね。

公式サイト:ネイティブキャンプ