日本で唯一!黄金株を発行している上場企業である国際石油開発帝石の株式を購入した

国際石油開発帝石 日本個別株・ETF

タイトルの通り、国際石油開発帝石の株式を購入しました。

2020年5月末現在、コロナショックの影響で石油関連株の株価が軒並み下落しています。

私は石油関連株がかなりの割安水準と考えているので、石油関連株の購入を進めています。

参考記事:iシェアーズグローバルエネルギーETF(IXC)を追加投資した

 

国際石油開発帝石は国内の原油・ガス開発の最大手であり、日本の上場企業で唯一、日本政府が黄金株を保有しています。

 

黄金株とは?

黄金株とは端的にいうと、会社の合併などの議案を拒否できる特別な株式のことです。

国際石油開発帝石の黄金株は日本政府の経済産業大臣が保有しており、筆頭株主でもあります。

 

国際石油開発帝石の株式を購入しました

国際石油開発帝石のチャート

出典:SBI証券

 

2020年5月30日現在の株価は750.9円となっております。

私は株価が701円のときに購入しました。

そのため今日現在でも含み益が若干ではありますが出ています。

 

10年のチャートでみると今はかなり株価が落ちていて、かなりの割安水準であることもわかりますね。

 

石油関連株の今後について

コロナウイルスの影響で、世界中の経済が大混乱に陥っています。

まだコロナウイルスの猛威は続いていますが、徐々にではありますが経済自粛を解除し、また経済を動かしていこうという動きも世界中で始まってきています。

 

日本でもプロ野球、Jリーグの再開が6月下旬に決まったりと、徐々に経済再開に向けた明るいニュースが出てきています。

 

国際石油開発帝石だけではなく石油関連株全般に言えることですが、世界中の経済再開が始まっていくにつれ、石油需要も徐々に戻れば、また株価も上昇していくのでなないでしょうか。

 

最後に

コロナウイルスの経済の影響はまだはじまったばかりで、まだまだ油断はできない状況です。

しかし、10年20年と長期スパンでみると今現在の国際石油開発帝石をはじめとする石油関連株はかなり割安水準であることは間違いないと思います。

 

このチャンスを絶好の機会ととらえ、これからも国際石油開発帝石をはじめとした石油関連株には注視していきます。