転職の志望動機(転職理由)が思いつかない・・・そんなときこそ自分の言葉で本音を語ろう

転職
悩める人
悩める人

転職の志望動機(転職理由)がまったく思いつかない。正直言えば転職の志望動機なんてもっと給料がほしいだけなんだけど、それではだめだよね・・・。

転職の志望動機(転職理由)で悩んでいる人も多いですよね。

転職の志望動機なんて本音を言えば今の会社の給料に満足できないだとか、激務すぎて残業が多いから転職を考えている人が大半ではないでしょうか。

でも巷にあふれる転職情報を見ると、志望動機を考える上で前職のネガティブな情報は絶対にNGと書かれていることが多くて、前職の給料が低すぎるから満足できる給料がもらえる貴社に応募したなどのネガティブな志望動機を作るのが難しい空気が作られていますよね・・・。

 

でもそんな風潮に声を大にして言いたいのは、志望動機(転職理由)はネガティブな理由もちゃんと含めて、応募企業に本音をちゃんと話したほうが絶対いいと言うことです。

 

志望動機は飾らず、自分の言葉で本音を語ろう

キャリアアップ、やりがいなどのキラキラしているキーワードはいらないです。

志望動機が思いつかないときは、ネットから引っ張ってきたような上っ面な志望動機を話すより、泥臭くても飾らずに自分の言葉で本音を話しましょう。

 

本当にキャリアアップがしたい!などの理由があるときはその理由をちゃんと話せばいいと思います。

でも本当の志望理由が現職が激務すぎる、給料が安すぎるなどの理由ならば本音でそのことを伝えましょう。

 

現職が激務・給料が安いことも、真っ当な転職理由

現職が激務であることや給料が安いということも、真っ当な転職理由です。

だからこそより良い労働環境の企業に入社したいという志望動機や転職理由もまったくおかしいことではありません。

 

私も転職活動しているときは必ず良いことも悪いことも本音で応募企業に伝えています。

例えば現職が残業時間が月に100時間を超えることもあるので、もう少しプライベートの時間を取れるようにしたいなど、そのときの転職理由を正直にその会社に伝えています

 

特に家庭がある方なんかは、家族を養っていくためにもっと給料を上げたい、もっと家族との時間を持てるようにしたいなどの理由ほど説得力のある転職理由はないと思います。

 

転職活動といっても結局は人と人とのコミュニケーションですので、自分の本音を理解してくれる会社がきっとあります。

巷にあふれるキャリアアップ、やりがいなどのキーワードに惑わされずに、もっと自分の思いに正直に本音を話すようにしてみましょう。

 

最後に

自分の思いに正直になれば、意外と志望動機(転職理由)はでてきますよ。

転職の志望動機(転職理由)に悩んでいる方はぜひもっと自分に正直になってみてください。

 

みんながキャリアアップを求めて転職活動をはじめるわけではない。ネガティブな理由だって転職活動をはじめる正当な理由でしょ?