TOEIC450点からTOEIC900点を目指す。これからの英語学習方針

英語 TOEIC

先月、はじめて本格的にTOEICを受験した結果が返ってきました。

TOEICの結果

点数は見事に大学生平均の450点!(笑)

こんな点数を晒すのは恥ずかしいですが、これが現実だったのでちゃんと記しておくことにします。

 

TOEIC900点を取りたい

私の目標はTOEIC900点を取ることです。

学生時代からずっと英語が苦手で、ずっと英語から逃げてきた人生を送ってきました。

それがいきなり英語が必要な仕事をすることになり、苦しみながらも英語と向き合ってきました。

 

現在は無職ですが。(笑)

 

自分なりに苦しみながら英語と向き合ってきた成果を測るために受けたTOEICでしたが、結果は散々でTOEIC450点という点数に終わりました。

正直こんなレベルでよく英語を使った仕事をしてきたと思います。

 

TOEIC900点を取得するために、これからの学習方針を考える

前回受けたTOEICが450点、目標とするTOEIC900点に到達するためにはちょうど2倍の450点の点数を積み上げなければなりません。

 

TOEIC900点を取得するために、前回受けたTOEICから自分なりの現状の課題を考えてみました。

 

・圧倒的に基礎英語力が足りない。

・長文に読みなれていないため、読むのに時間がかかる(リーディングの時間が足りなかった)

・語彙力が足りない

 

以上が現状自分が足りないと思う英語能力です。

 

次回受けるTOEICまでにしておく学習

自分が足りないと思う英語能力を補うため、次回のTOEICまでにこのような学習をしていこうと思っています。

リスニング対策

TOEICのリスニング問題集を解いていこうと思いましたが、自分には圧倒的に基礎が足りないと感じたため、レベルが低めの問題集から始めることにしました。

 

究極の英語のリスニングは、現在アルクから1〜4まで出ています。

今回始める「究極の英語リスニング1」に使われている語句は1000語で、数字が上がるほど使われる語彙数も上がって難易度が高くなります。

「究極の英語リスニング4」までいくと使われる語句は6000語になるようです。

 

よりビジネスに特化した内容である「究極のビジネス英語リスニング」のようなリスニング対策本ももあるので、TOEICの対策をするには究極の英語のリスニングをある程度こなしたら究極のビジネス英語リスニングに移行するのもいいかもしれません。

 

リーディング対策

TOEIC試験のリーディングを受けていて、後半にある大量の長文に戦意喪失していました。

その経験から自分は圧倒的に英語を読む量が足りないと思い、「究極の英語リーディング1」を始めることにしました。

 

「究極の英語リーディング」も上記にあげた「究極の英語リスニング1」と同じようにレベル別に問題集がおり、現在1〜3まで出ています。

「究極の英語リーディング1」で使われている語句は1000語で、英語が苦手な方でもスラスラ読めると思います。

 

英語能力の向上には多読が効果的と聞いたことがあるので、毎日読み込んでいきます。

 

語彙力対策

 

TOEIC対策の語彙力をつけるために、評判のいい「金のフレーズ」を使っていきます。

こちらは以前も使ったことがある教材なのですが、アプリが圧倒的に使いやすいです。

参考記事:iPadを使うと勉強がめちゃくちゃ捗る件

 

こちらは空き時間にコツコツやっています。

 

最後に

実は「究極の英語リスニング」と「究極の英語リーディング」シリーズは、Amazonの本読み放題サービスである「Kindle Unlimited」で読むことができます。

Kindle Unlimitedは月額980円のサービスなので、なんと教材を1冊買うよりも安いんです。

参考記事:読みたい本がたくさんあったので、本の読み放題サービス「Kindle Unlimited」に登録した

 

もちろん英語教材以外の本もありますし、圧倒的にお得なので私もKindle Unlimitedに登録しています。興味がある方は30日間無料体験もできるのでぜひ使ってみてください。