サポステに2回目面談に行ってきた

転職活動記

先日、地域若者サポートステーション(通称サポステ)の2回目面談がありました。

初回面談では過去の経歴について根掘り葉掘り聞かれました。

参考記事:地域若者サポートステーションで再就職に向けての相談をしてみた

 

今回の2回目面談では「自分のことをよく知ろう」というテーマで、自己分析をメインとした面談でした。

 

自己分析をやっていく

就職活動を経験した方ならご存知だと思いますが、自己分析というのは自分の特徴や性格、長所・短所などを把握することによって就職活動に活かすことです。

自分にあった仕事を選ぶために、自分のことをよく知ろうということですね。

 

自己分析のやり方はいろいろあると思いますが、今回私が行った自己分析のやり方は、ひたすら「私は〜のような人間です。」ということを書き出していくことでした。

例えば「私は楽天的な性格です。」、「私は忍耐力がないです。」など、自分が考えて思いついたことをひたすら書き出していきます。

 

自分のことをよく理解している人ならどんどん思いついて書き出せると思いますが、私は一つ目を書き出したところから止まってしまいました。

思いついたことはあるのですが、目の前にサポステのカウンセラーの方がいて、ずっと見られていると思うと書きにくいんです(笑)

 

私が何も書かないで止まっていると、

 

そんなに悩まなくても簡単なことから書けばいいんですよー。

このようなやさしい言葉をかけてくれてくれました(笑)

そんなこんなで自分が思いついたことを書いていきました。

 

サポステのカウンセラーからのフィードバック

自己分析についてのコトバを書き出していくと15個くらい書くことができました。

書いたあとはカウンセラーの 方からひとつずつフィードバックがありました。

 

フィードバックを聞いていて気づいたことがあるのですが、それはたとえ私がマイナスなことを書いていても、それをマイナスではなくプラスのイメージに変換していたことです。

たとえば、「私は神経質です。」と書いていても、

 

神経質っていうことは、「几帳面」っていうことですよね。几帳面は仕事する上でも必要ですよね。

このように一見短所とことでも、裏を返せば長所にもなりえるということなのか、私が抱いていて自分へのマイナスイメージをすべてプラスのイメージに変換してくれました。

 

最初はただ単に言い方を変えただけだろうと若干反発心を抱いたのですが、すべて気持ちいいくらいマイナス面もプラス面に言い換えてくださったので、最後にはすこし自分に自信が持てるようになった気がしました。

 

最後に

簡単な自己分析でしたが、自分のことを客観的に他人に見てもらうということは初めての経験でした。

最初は正直恥ずかしいと思いましたが、紙に自分のことを書いていくという行為は自分のことを客観的に見ることができるいい経験だと思います。

 

ペンと紙一枚あればできる自己分析なので、ぜひみなさんもやってみてください。

 

自分のことって予想以上にわからないな。少しでも自分を知って就職活動に活かしていこう!