サポステに3回目の面談へ行ってきた

転職

先週に引き続き、地域若者サポートステーションに面談に行ってきました。

はやいもので今回の面談はもう3回目になります。

前回の記事:サポステに2回目面談に行ってきた

 

今回は前回言われていた通り、パソコンを使った適職診断を行いました。

 

適職診断の内容

みなさんもパソコンを使った適職診断を一度は受けたことがあるのではないでしょうか。

私が今回受けたのはけっこうガチな適職診断で、全部で40分近くかかるものでした。

 

・能力評価

・職業興味評価

・価値観評価

・行動特性評価

 

それぞれの項目にある質問に黙々と答えていきます。

就職活動の適性検査では自分を偽って答えたこともあるのですが、今回は正直にすべての質問に答えてみました。

 

適職診断の結果は

自分が思った通り、全般的に内向的な性格だと診断結果に現れていて、やっぱり営業系はあまり向いていないようでした。。(笑)

たしかに初対面は苦手だし、昔から部活でも競争することは嫌いだったもんな。

 

今までよく営業系の仕事をやってこれたな。

 

製造の仕事や毎日決まりきったルーティーンを行う事務職が向いている感じでしたね。

 

適職診断の結果をカウンセラーと確認していく

診断結果が出たあとは付いてくれているカウンセラーと確認していきました。

 

診断結果には○○の職種が向いてると出てるけど、あなたはどう思う?

○○の仕事には興味を持てるかな?

こんな感じでカウンセラーと質疑応答形式で答えていきます。

 

最後に

向いていると診断された職業のなかに、自分ひとりで考えるならぜったいに選ばないだろうなと思う職業もあり、思わぬ発見がありました。

実際にその職種の求人に応募するかはわかりませんが、自分の可能性が広がったことはたしかです。

適職診断はサポステに行かなくても、簡易なものなら転職サイトのリクナビNEXTでも受けることができます。

自分にはどんな職業が向いているのだろうと考える方は、ぜひ適職診断を受けてみてください。

けっこうおすすめですよ。

 

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