地域若者サポートステーションで再就職に向けての相談をしてみた

転職活動記

就職活動するにあたってブランクもあり、なおかつ過去にうつ病経験があり再就職に不安がある。

ということで、いろいろ再就職に向けての公的機関を調べてみると「地域若者サポートステーション」という施設にたどりついたのでさっそく相談に行ってきました。

 

地域若者サポートステーションとは

地域若者サポートステーションは通称サポステと呼ばれていて、働くことに踏み出したい若者とじっくり向き合い、職場が定着するまでバックアップしてくれる厚生労働省委託の支援機関らしいです。

若者と書いていますが、対象年齢は15歳から39歳までと幅広いです。

けっして若者とは言えない年齢だと思いますが、自分もなんとかセーフでした。

 

全国に173箇所設置されているらしいので、みなさんの自宅近くでもあると思います。

 

初回相談の内容

緊張しながら最寄りのサポステにアポをとり、さっそく行ってきました。

施設のなかに入ると、職員の女性が笑顔で迎えてくれたので少しほっとしました。

 

初回の相談内容としては次のようなことを聞かれました。

・家族構成

・最終学歴

・今までの職歴

・仕事をしていない間、どんなことをしていたのか

・今どんなことで悩んでいるか

 

こう上げていくと結構プライベートに踏み込んだ内容を聞いてきますね。

私は正直に前職でうつ病になって退職し、しばらく働くことができなかったと伝え、また再就職に向けて頑張りたいという旨を話しました。

 

そして職歴にブランクがあることが不安と伝えると、

 

今までたくさんそのような人を見てきた。あなたもきっと再就職できるので頑張ってください。

このようなことを言われました。

正直もう再就職はむずかしいかもしれないと思い悩んでいた自分にとって、かなり救われた一言でした。

 

最後に

自分は今まで人に頼ることは情けないことと、何か悩みがあっても自分の中に閉じ込めて思い悩んでしまうということを繰り返していましたが、これからは積極的に他人に相談してみようと思います。

 

だいたい週に1回程度面談していって、パソコンのスキルアップセミナーなども受けることができるらしいので、積極的に参加してみようと思います。